

今年も鈴鹿8耐が行われ、そして終わった。「何もかも予定通り。信じられない」と言ったのは優勝したセブンスター Hondaのスタッフ。しかしそのあとに「No.11が…」。No.7がうまくいくために全ての不運を背負ったのだろうか。
「うまくいく時もあれば、そうでない時もあるさ」。鈴鹿サーキットで数々の勝負を見てきた神さまはきっとこう言うのだろう。喜びも悲しみも、悔しさも安堵感も全てを飲み込み、7月25日は過ぎ去っていく。
また来年会おう。きっとここで。
Reported by 小野寺俊明

ケガやアクシデントが重なったRUNA阪神タイガース桜井ホンダ。9位にNo.80、昨年優勝ライダーの生見選手のNo.53は46位に沈んだ。ゴール後、ピットではスタッフがお互いねぎらいの言葉をかける。
お疲れ様。でも「NEVER NEVER NEVER SURRENDER!」のスピリットは見せていただきました。プロ野球のタイガースも厳しい戦いが続くが「NEVER NEVER NEVER SURRENDER!」
Reported by 小野寺俊明

3位のNo.44・ウイダーホンダ学園DDBOYSの森脇選手が掲げるのは祖父、ポップ吉村氏の写真。「おばあちゃんがピットに持ってきて、一緒に連れて行けって」。おめでとう!
Reported by 小野寺俊明
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