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スカパー!サッカー「ワールドカップ スタッフブログ」

このブログについて

 山梨の韮崎高校で輝いていた彼を、初めて取材したときから13年近くが経ちます。

 日本代表の初出場となったフランス大会。記者として目の当たりにした日本vsアルゼンチン戦。トゥールーズの地にも、躍動感あふれる彼がいました。
 
 スカパーのサッカープロデューサーとして迎えた日韓大会、そして、今回のドイツ大会も、中田英寿選手の勇姿は、あたりまえのように、日本代表の一部として私たちの瞼に焼き付いているはずです。

 その彼の現役引退。

 私のみならず、スカパー、日本にとっても大きな出来事になりました。

 この大きな出来事を、日本サッカーの発展にどう生かしていくか。放送を通じて、追い求め考えていきたいと思います。新たな日本代表のあたりまえの一部として、瞼に焼き付けられる選手を見るために。。。

 スカパーのサッカーは、まだまだ続きます。

 サッカー大好きなHでした。

 みなさん、こんにちは!新卒一年目、営業部の´おるてが`です。早いもので、入社して3ヵ月が過ぎました。優しい先輩方に囲まれ、毎日が勉強です。

 さて、W杯もイタリアの優勝でついに幕を閉じました。立役者は間違いなくDFラインを支えたカンナバーロとブッフォンでしょう。ネスタが怪我で欠場している中で、決勝まで1失点というのはまさにカテナチオの本領発揮といわざるをえません。ただ今回は、DFだけではなく、ピルロ、トッティ、トーニと縦のラインが磐石で、かつジラルディーノ、イアクィンタ、インザーギ、デルピエロと豪華なFWが控えにいたというのもリッピの采配を楽にさせたんじゃないかなと思います。まあ、本当にイタリアらしい優勝でしたね。

 フランスはといえば、ジダン・・・やっちゃいましたねぇ。残念でしたが、よほどひどいこと言われたのでしょう。あのレベルだと放送禁止用語連発ですからね。推測するに家族のこととか言われたんじゃないかなぁ。けれど、現役生活最後の一ヵ月に彼らしいファンタジーで魅せてくれたことには純粋に感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとう!ジズー☆

 そして我が日本代表にも大ニュースが!中田ヒデが今大会を最後に引退するとの発表です。スポーツ選手引退!のニュースが報道される度にいつも思うのが、三浦カズのようにボロボロになっても現役でい続けるタイプと、中田ヒデのようにピークにある時点でやめ、綺麗なイメージを残すタイプです。皆さんはどっち派ですか?それぞれよいところ、よくないところがあって選ぶのは難しいのですが、あえて選ぶとしたら僕はその中間のタイプです(まあ結局選んでいないですが)。綺麗なイメージのまま隠居したいなぁって思うけど、そんなの現実的に許してもらえるわけないし、だからってボロボロになるのはちょっと・・・苦笑。なので僕はいい具合に頑張って生きて行こうと思います♪

 あっそれからW杯終わったら次はJリーグですよ〜!オシムジャパン候補の若手達を全試合放送のスカパーでぜひチェックしてください!!

 では皆さん、これからもよろしくお願いいたします☆

36,000Km

 マシュマロマン(他称)です。

 PV(パブリックビューイング)の衛星伝送を担当しています。(ゴルフをして焼けると、焼マシュマロといわれます・・・どうでもいいか。。)

 っと、そんなくだらない話ではなく、日本、残念でしたねー!あまりにも悔しくて悔しくてビールをグビグビやっちゃいましたよ。おかげで体重はロナウドなみ??今回は強豪国が順当に決勝に進んでいるから、試合としてはかなり面白いですけど・・・。

 さて、はたくしのお仕事を紹介しましょう。

 今回のPV、日本全国でかなり盛り上がってますよね?いろいろな企業・団体さんがイベントとして努力をされているからなんですが、そこへの映像の提供はも・ち・ろ・んスカパーでおこなっています!

 実はあまり知られていませんが「通信サービス」なる事業をしてまして、このようなイベントの中継や企業の社内放送に利用されている、衛星通信サービスなんですっ!スカパーの放送サービスと同様、放送センターから特殊な衛星通信回線を伝って、スカパーチューナーで受信できちゃう優れものです。(残念ながら一般の方は見れないんですが・・・)

 一言に衛星って言っても地上から約36,000kmの上空に浮いている通信衛星に向けて電波を出すから、その設備たるや完全にSFの世界?!かなりマニアにたまらない技術でっせ。

 いろいろな通信手段がありますが、こいつは離島山間部問わず「雨アラレ」のように電波を降らすから全国一斉のイベントなどには相性抜群です。

 特にPVではドイツからきたライブ映像をそのまま加工せずに配信しているので、他放送局さんの番組よりも、レア映像が観れる可能性大なのです!(準決勝・決勝をやるPV会場もありますので、興味があれば是非!)審判団がアップしているシーンなんてあんまり見れないでしょ?

 これも36,000kmの恩恵なのです。。。ふふ。。

 しかも会場のそのままの音(日本戦は日本語解説入ったけど)!その場の雰囲気を味わうのにも最適!

 これまた36,000kmのお陰・・・かな?   へへっ。


 さあ、残すは決勝T!
 PVを見てくれている皆さんに綺麗な映像をお届けするよう、頑張ります!!


 この機会に・・・ご協力いただいてる関係各位、いつもありがとうございます!!引き続き通信サービスを宜しく!

 カタカナ選手を覚えられなくなったオヤジです。

 過酷な決勝トーナメントが始まりました。

 少しの仮眠をとって0時から最初のゲーム。2時過ぎから再び仮眠をとって4時前に起きて2試合目。6時過ぎには犬の散歩。誰のことかって?いやいや勿論スタッフは大変だが、観るのも過酷だ。

 ようやく自分の中のナショナリズムに振り回されることなくWカップの真髄を堪能する。だが繰り出される強烈なシュートラッシュに、ついつい「どうしてわが日本は…」と思ってしまう。「翼君」がFWだったら子供達はちがう夢を追いかけたかも知れない。フランス大会の時、日本代表が「ワールドクラスのスルーパスを出す中田のチーム」ではなく、「中田のスルーパスに追いつけない。それでもカズのチーム」になっていたら、その後の代表FWのフィニッシュは違ったかも知れない…などと思いはめぐる。

 サッカーは世界の言葉だとつくづく思う。その国の文化を語る共通語だ。サッカーの歴史と伝統、民族の血と身体的DNAまで、すべてがピッチで語られる。日本代表は選手と監督だけで作られたチームではない。

 我々の放送もまた、少なからずサッカー文化の形成に果たす役割がある。「日本にプロリーグが必要だ!」と叫んでいた日本リーグ時代の放送も、試合中にCMが入らなくなったのも、ついこの前のことだ。メインカメラのサイズも視聴者のサッカーへの理解と共に広くなった。そして今視聴者は、ジーコの戦術を語りあい、ゴールを奪えない代表を世界と比較して嘆くまでに成長した。

 さて今回の日本の放送はどうか?

 苦し紛れのシュートでも「シュートで終わったからいいですねえ」などと言う甘ったるい放送はWカップでは駄目だ。一方でどれだけ惨めな敗退でも選手には「胸を張って帰って来い」と言える放送がいい。試合には厳しく、選手には尊敬を。もうすぐ新しい日本代表がスタートする。スカパーのサッカー放送も役割新たにリスタートする。

 それにしてもクリスチャン・ロナウドの格好よさはどうだ。どうすんのよドイツ・アルゼンチン戦。眠れない日が続く。放送スタッフの皆さん、お疲れ様。あと2週間、頑張って!楽しんで!

 スカパーをWカップに連れて行ってくれた監督、重村さんが本日退任します。

 皆大変だけれど、それぞれの持ち場から、ドイツから、重村さんに感謝の拍手を。志を受け継いでいい放送をしよう。

 みなさんこんにちは。
 編成のトラブリューです。

 みなさんワールドカップ見てますか?ちゃんと4時キックオフの試合も見てますか?それでいてスカパーの放送も見てますか?(見てください!)。でもちゃんと会社や学校に行ってますか?そして日本戦の日にはさいたまスタジアムでパブリックビューイングに来て声を枯らしてますか?

 う〜ん時間が足りない!寝る時間もない!普段サッカーに興味のない人から「カカってあのディオールの重役の18歳の娘と結婚した選手でしょ?」とノールックパス的な情報をもらいながらワールドカップの様々な業務に邁進(ウソ)している僕とサッカーの出会いはなんと言ってもダッシュ、ダッシュ、ダシュ! キック エンドダッシュ!!

 そう「キャプテン翼」!!

 大人になった今、冷静に考えると「カミソリパスってなんだよ!」とか「松山君と三杉君と岬君の区別がつかねえよ!」とか「結局石崎君はなんであの実力で日本代表に選ばれんだよ!」など突っ込み所は満載な漫画でしたが(注:決して侮辱してません。こう見えても筆者はキャプつばをこよなく愛しております)
よく小学生のときスカイラブハリケーンの真似とかやってかすり傷作ってました。。。(どうでもいいですがそしてよく意味もなく「行くタイ!」と次藤君の真似もやってました。。。)
 
 異次元なプレーを夢見ていた僕にとってありえないプレーの数々がほんとに目の前でやっていたのがそうワールドカップでした。

 当時のヒーローはやはりマラドーナ!そして数年後それにドラマ性と悲劇性を加えたのはロベルト・バッジオでしょう!

 あの頃の世界最高峰はワールドカップ。キャプテン翼のプレーじゃないけどほんと異次元でした。

 もしかしたらよく言われているように今はチャンピオンリーグのほうが断然すごいサッカーを見れるかもしれません。常に毎日一緒にサッカーをしているクラブチームと即席の国代表チームとの差は歴然。バルセロナやチェルシーがワールドカップに普通に出ても相当な優勝候補かもしれません。

 でもやっぱりブラジルのメンバーは普通にすごい。それがワールドカップの凄さ。

 ブラジルの「魔法の4人」が揃って同じピッチに立ってプレーしているのを見ると次に何をやってくれるんだろう、どんなプレーをしてくれてるんだろうと本気で純粋にわくわく・どきどきします。

 悲壮感漂わして応援して僅かな可能性に賭けてるのもワールドカップ。(筆者注:もちろん私もあきらめずに応援してます)でも普通にほんとお気楽に凄いプレーみて「ウオー!スゲー!」と言い、ほんとにタイガーショットやドライブシュートやスカイラブハリケーン並みの有り得ないプレーに「ありえねー!!!」と叫び続けるのもワールドカップ。

 いやあこれからが楽しみです!